アオヤギさんたら読まずに食べた

インターネットで書いたことや考えたことなどをまとめます

Fitbitの「水分」で飲んだ水量を記録して、水を飲む難しさがわかった

今日も今日とてFitbitを眺めながら過ごしている。なおFitbitのAndroidアプリはたまーにクラッシュする(表示している各種指標がリセットされたりする)ため、何度も見ているとイライラする瞬間がある。できるだけデバイス上で見るようにしたほうがストレスコントロール的によさそう。

あらゆるところで「水分を取れ」と言われる。水分の重要性はわかっているつもりで、なおかつお茶やコーヒーが好きなのでけっこうとっているつもりだったのだが、記録してみると意外にとっていない。推奨の水分量は1日あたり1.8リットルくらいなんだそうな。

Fitbitには水分量を記録できる項目がある。試しに記録を始めた。

Fitbit水記録画面

まんなかの「タップして記録」を押すと、それに応じた水分量を記録できる。Fitbitの記録UIの中で食事記録に次いでアナログ(かつ、食事記録に次いでなんかイケてなさがあるw)

記録の範囲が「週」しかなくて、何時間前に水飲んだっけ〜とかがわからないのがちょっとした不満。あと運動や「ゾーン」と比べて、水を飲むのをモチベートされる感じがないなと思う。

アプリをいちいち開いて記録していると面倒なので、スマホのトップにショートカットのアイコンを置いた。

Fitbit水記録画面

こんなふうに水記録を開始して数日やっているけど、全然目標数値をクリアできない…!(1750くらいで止まってしまう/酒などは水としてカウントしない) 常温の水よりもお湯の方が自分は飲みやすい、運動をすると水を飲みたくなる、という自分の傾向と、全然飲んでないということはわかった。

水を飲むための仕組みが自分には必要な気がするので考えながら記録を続けます。

日本一売れてるブックオフ

町田駅には日本で一番の売り上げのブックオフがあるのだという。駅にどーんとブックオフの看板が出ていたので、徒歩5分を行ってみることにした。

公式Twitter

公式Twitterでも「日本一売れてる」と書いてある

町田の駅近くにはふたつブックオフがある。どちらも「町田中央通り店」という名前で、ひとつがアパレル系を集めたアパレル館、もうひとつが本ゲームトレカフィギュアなどを集めた本・ホビー館。

どうやら2008年ごろまでは、町田中央通り店のブックオフは「日本一大きなブックオフ」だったらしい(ネットにはいろんな思い出話が転がっている)。いったん移転し、そこからリニューアルオープン、さらに本・ホビー館は今年1/28にフロアリニューアルしているそうだ。

中央通りを歩くとビビる。道の左右にあるのぼり(という名前であってる?)が、ずらっとブックオフ

ブックオフ

ブックオフ

こんなん…ブックオフの道じゃないか!!!(?)

フロアリニューアルしたばかりだからなのか、いつもこうなのかはわからないが、こんなに道でブックオフを推されたことはなかったので驚いた。

 

ブックオフ

本は1階が実用書ビジネス書系、2階が文庫と小説系単行本とコミック系。正直エリアの広さとしては「普通に広いな」くらいの感じ。また3階にはガチャポンエリア、4階にはトレカコーナーと対戦スペースがあるので、おいてある冊数やアイテム数にはそれぞれ限りはありそう。

やはり「日本一売れてる」というくらいにはなにか秘密が…? と思ったが、わからなかった。でも気のせいかもしれないけど、確かにちょいちょい品揃えのよさを感じる。私もテンションが上がって3冊くらい買ってしまった。品揃えのよさにプラスして、「日本一売れてる場所らしいしなんか買っとこ」と観光地的需要もあるのかもしれない…そんなことないのかもしれない…。今日買ったのは「九十歳、何がめでたい」「『暮しの手帖』とわたし」「紅茶と薔薇の日々」。

日本一売れてる秘密についての取材記事などありましたらブコメなどで教えてください。

腹と肉

せっせとFitbitのリングを回すことに精を出しているが、昨日の夜ふと腹の肉をつかんでデカい声を挙げてしまった。肉が! なんか! めっちゃやわらかくなっている!

もともとぼーっとしているときに腹太鼓を鳴らしたり、ストレスとを感じたときに腹の肉を揉んだりするのが日常ではある。しかし昨日の夜の腹肉はextraordinaryな柔らかさだった。一昨日までと明らかに違う。

夫は私の減量への気概を生暖かい目で放置している。そんな夫に「この腹肉をどう思うか?」と聞いたところ、「これはすごい」という感想をもらった。私はこれまでこの腹は筋肉と脂肪で構成されていると信じていたのだが、そう思っていた部位のほとんどが脂肪であるという確信がもてる柔らかさとつかめっぷり。ショックを超えてなんかじ〜んとした。

こんなに柔らかくなっちゃって…どうしたいんだ? 私の腹肉は…と思い、Googleで検索をしまくった。検索履歴を見返すと「腹肉」「腹肉 柔らかい」「柔らかい脂肪 落ちる」「固い脂肪 柔らかい脂肪 違い」といったワードが並ぶ。腹肉の柔らかさに衝撃を受けてまずググり、柔らかい腹肉とは(皮下)脂肪であると実感し、ということはこれまでの柔らかくない腹肉は固い脂肪だったってコト? となり、固い脂肪と柔らかい脂肪の違いをググった…ということがワードの遍歴でわかる。

柔らかい脂肪が何を意味しているのかはGoogleの検索結果ではわからない。最近のGoogle検索は、主要なワードに対してサイトに飛ばずとも答えを出すようにしているが、そこの記載が合っているかどうかは判断できない(特にヘルスケア関連ではこの「答え」は怪しい)。GoogleのUI上では、「柔らかい脂肪は(固い脂肪と比べて)痩せやすくなっている」というような内容がある。むくみがとれてつまみやすくなり、そういう脂肪は落ちやすいという説。一方で違うサイトでは、脂肪細胞が減ってきて皮膚がのびたのだと書く。肉を減らしたい人間が信じるのは前者のほうだろうなあと私は思う。

腹の肉は今日もじゅうぶんやわらかい。

空の写真