アオヤギさんたら読まずに食べた

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冷蔵庫をターンテーブルで整理する

食品の管理が得意ではない。もともと「ものが見えなくなると存在を忘れてしまう」という傾向があり(食品、服などがよく見えなくなる)、また家で食事をとることが不定期なのもあって、生まれてこの方ずっと冷蔵庫がカオス状態だった。

(以下、雑然とした家庭の冷蔵庫の写真なので注意)

冷蔵庫の写真

冷蔵庫の写真2

こういう状態だと、当然奥のものは見えず、賞味期限が切れていく。また、何があって何がないのかが把握できないため、ダブり買いが発生する。そうするとまた賞味期限が切れていき…という悪循環が冷蔵庫内で発生していた。

 

ずっと課題感を持っていたのだが、年始にぼーっと考えていてふと「…ターンテーブルでは?」と思い、サイズを図りすぐに注文した。

ターンテーブル



直径25センチの回転台。我が家の冷蔵庫はこれをふたつ並べて置けそうだった。近いものは100均や3coinsにもあるようで、そちらのほうが価格的には安そうである(これは3個セットで2100円だったので、1個あたり700円。もっと安く買えるところはありそうなんだけど思い立ってポチしてしまった)

 

結果、いい感じになった。

 

冷蔵庫の写真3

冷蔵庫の写真4

上段左のターンテーブルが使用頻度の高い調味料、上段右のターンテーブルがやや使用頻度の低い調味料、中段左のターンテーブルが背の低い調味料・ドリンク置き場になっている。考え方としては、「ここに乗り切らないものは処分する」である。中段右は豆腐や納豆など消費期限が近くなりやすいが使いかけが出るものを一時的に置くこととして、できるだけスペースを空けておくことにする。

ここを整理していく中で、賞味期限が切れたビン類が8〜10個ほど出てきた。中には2019年に賞味期限が切れたジャムなどが出てきて「。。。。」となった。また、切れてはいないが味が好みではなく今後も使わないだろうものも処分した。

 

冷蔵庫収納は、ラベリングしたケースなどを使ってデッドスペースをなくすのが一般的で、そのやり方が合っている人であればそちらのほうがいい。ただ私と家族はたとえラベルがあったとしても「見えなくなると忘れてしまう」傾向があるので、全部見えることを優先した。これでも厳密にいえば回転させないと忘れてしまうのだが、ビフォーと比べたらかなり改善された。

 

同時並行で、食品管理表もGoogleスプレッドシートで試しに作っている。こういうメモと管理があまり得意ではないのでどこまで続くかはわからないものの、挑戦中というステータス。

食品リスト

ピボットテーブルで在庫表を別シートに出している。これはどういうものを買いがちで、どういうものがそれによって冷蔵庫の中に存在しているのかを把握する助けになってくれるといいナ…と思っている。

在庫

なんとなくだがこのリストの中では正月の餅用に買った「きなこ」などが将来的に賞味期限切れになりそうな予感がしており、こうやって見ることできなこのレシピなどをぼんやり検索する…という行動を導いている。

(※1月から購入のものを記載しているので、冷蔵庫の中にあるものと完全に一致はしていない)

 

こういう感じで冷凍庫、日用品ストック、缶詰ストックの改善もしたいのですが、それはまたいいアイデアが思いついたらおいおいやっていこうと思っています。